カテゴリー: 地域コミュニティブランド(SCB)

  • プレイヤーであると同時にコネクター

    プレイヤーであると同時にコネクター

    SCBの17箇条 第5:プレイヤーであると同時にコネクターの役割も担う 地域コミュニティブランドはP2Pというコンピューター・ネットワーク理論をそのベースにしています。コンピューター・ネットワークに最も大切なことはサービ […]

  • 企業ブランド、商品ブランドを不使用

    企業ブランド、商品ブランドを不使用

    SCBの17箇条 第4:企業(組織)ブランド、商品ブランドを使用しない 企業ブランドや商品ブランドを使い、かつ広範にブランディング効果を得るためには、資金を用いてテレビやラジオ、ウェブなどでの露出が必要となります。 資金 […]

  • 全員が同じ活動ブランド名を名乗る

    全員が同じ活動ブランド名を名乗る

    SCBの17箇条 第3:全員が同じ活動ブランド名を名乗る 自分の組織や製品(モノ)をブランディングするのは当然です。しかし、それだけで良いのでしょうか?自らモノのよさを伝えたいと思っても伝えられる範囲は限定的ではないです […]

  • 活動、繋がりをブランド化

    活動、繋がりをブランド化

    SCBの17箇条 第2:活動、繋がりをブランド化 SCBではモノ(商品やサービス)をブランディングしません。進化や移り変わりの速い現代では、モノはもっと優れ、かつ安価なモノにすぐに置き換えられる(ライフサイクルが短い)た […]

  • モノ作りを通じた地域コミュニティの構築

    SCBの17箇条 第1:モノ作りを通じた地域コミュニティの構築 地域コミュニティブランドは地域活性化のための新しいマーケティング、ブランディングの手法です。金銭的資源が乏しい地域において、地域コミュニティを構築し、コミュ […]

  • コミュニティが大きくなることでピア化する

    コミュニティが大きくなることでピア化する

    SCB仲間の小保方さんから伺った話が面白かったので図としてまとめました。 コミュニティを見る高さが変わることで、施設がコミュニティを支えるものに見えたり、ピアに見えたりするというお話です。 図においては、競輪場でのマルシ […]

  • 施設さえもピアの一つとする

    施設さえもピアの一つとする

    地域コミュニティブランドにおいて施設をどういう位置付けで捉えるか。

  • グラノヴェッター「弱い紐帯の強さ」解説

    グラノヴェッター「弱い紐帯の強さ」解説

    弱い紐帯の強さ (論文について) Granovetter, Mark S. (1973) ”The Strength of Weak Ties” American Journal of Sociology, […]

  • つながり方を科学する時代

    つながり方を科学する時代

    自分を磨くこと、サービスの質を上げること、物事を極めることが全てだと思ってました。地域コミュニティブランドという理論に出会うまでは。 数量、品質、熟度、深度、速度、効率性・・・。物事を測る尺度は多々あるのに、つながりを測 […]

  • 多様化はつながりを生む

    多様化はつながりを生む

     多様化が身近に感じられる。 大人の嗜好が子どもの領域となった。またはその逆。 例えば大人の映画を子どもが見ることへの抵抗感がなくなった。大人の食べ物と子どもの食べ物に今や境はない。ゲームは子どものものであったはずが、今 […]