全員が活動をブランディングする
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SCBの17箇条

第3:全員が同じ活動ブランド名を名乗る

自分の組織や製品(モノ)をブランディングするのは当然です。しかし、それだけで良いのでしょうか?自らモノのよさを伝えたいと思っても伝えられる範囲は限定的ではないですか?

コミュニティを作って、全員が同じ活動ブランドを名乗ることで、波及する範囲を広げましょう。

組織に所属したままでいいんです。組織が活動やコミュニティの一部となることを地域コミュニティブランドでは排除しません。あなたが実は活動の一員であることを、知った人は驚き共感するでしょう。それが物語の始まりとなります。

ただし、イベントの名称と活動は別に考えてください。地域コミュニティブランドではイベントはモノと考えています。モノは短命なことが多く、そこに資源を集中してもすぐになくなってしまう恐れがあります。来年も同じイベントを開催できる保証はないですよね?

「Aという活動やコミュニティから産まれたXというイベント(モノ)」というブランディングの手法はいかがですか?Aという活動と同時にXもブランディングできますよね。

Aという活動からX、Y、Zといくつもモノが生まれていくことが予想されます。XとYというモノが生産中止になったときにも、Aという活動は存続するわけですから、そのブランド力をZに引き継ぐことができます。

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