スペシャルオリンピックス日本・熊本の交流会


スペシャルオリンピックス日本・熊本の交流会が熊本城奉行丸広場で開催されてましたので参加して来ました。

まず驚いたのが人の多さ。今回アクアドームでの水泳競技の全国大会に出るアスリートたちはキャンプ村に宿泊することになっているので、交流会に来ていたのは基本的にボランティアと、アスリートの家族。その数300人ほど。いや~、これだけのマンパワーがSOのために集まってるってのは素直にすごい。日本全国からボランティアが集まっているし、自衛隊もカレー炊き出し1,200人前って協力体制ハンパねえ。

次に驚いたのは、アスリートの家族の高い視点と幸せの尺度の多様性。よ~く聞けば、障がい者を持つ親として苦労も多いし、働きに出づらいし、高い垣根を感じながら生きてきたとのこと。しかし、知能的には2歳でありながら、優しさと自尊心とを持って必死に競技に取り組む息子や娘がおり、そんな子供を持って幸せだと思える親がたくさんいること。そして、障がい者の親となったことで学び、成長することができたと感じられると言い切る、言い切れる人が多数存在する。

子供の障がいを”GIFTED”=神からの贈り物、授かり物と思える親のなんと強いことか。今日の交流会で私も学ばせて頂きました。