成人~若者が主体的に社会参画するために


いつの時代も、声無き者あるいは声無きことを強いられてきた立場の者は排除され虐げられてきた。
マクロ的、歴史的に見れば、女性、特定の人種、障碍を持つ者・・・。
果たして若者も未熟であり、声を掻き消されてきたがゆえに、十分な社会参画と社会的責任負担に達していない。
(民法上は未成年者は保護されているが、税法上は成人と同じ責務を課されているにもかかわらず)

政治についても同じ。
若者に直接影響が及ぶ政治課題が取り上げられることがないのは何故だ?
「若者の党」そんな仮想の党に一票を投じたい。