感情を分かちあえなければ指導者足り得ない~ジョゼ・ モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョのドキュメンタリーを見ると、選手や共に働いたスタッフが必ず口にするのが、「準備を怠らない」「選手との距離感が近く、味方である」「メディアなど、外に敵を作る」などの弁。

最も驚くのは、彼は選手と抱き合うことが多く、時には涙で抱擁しあうなど、とてもエモーショナルな面を持ち合わせていること。感動し、互いに心を通わせることができることが、彼の内面の深さ、大きさを示している。

「誰よりも喜び、誰よりも悲しむ」

そんな監督、上司や経営者が求められている。

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