ロアッソ熊本VS京都サンガ(後半)


(1)連動したプレスができなくなった。自然と京都の細かいパス回しが目立つようになる。
(2)中盤でミスからボールを奪われる。
(3)南のキャッチミスからの失点で集中が切れる。
(4)藏川のカットインがおしゃれ。
(5)サイカズ・仲間が消えた。

やっぱりプレスは後半まで持たない。前半から蹴り合いをしながら休む時間を作っておくべきだったかも。プレスを掛ける場所は決まっていたが、回数(頻度)と時間帯までは決めてなかったのかも。ま、プロだからそんなことはないと思うけど。いずれにせよ、前半は挟んで取れていたのが取れなくなったことで、中盤(特に山瀬)からいいパスを出されていた。