いかんいかんいかん、仕事がたまっている


変革しなければと思うと、「そもそも何のために」その事業をやるのかを問わなければならなくなる。

上司から「その説明を文書で行え」「今後に記録として残すため文書にしろ」と言われる。文書にしろ・・・変えるだけでもエネルギーが必要なのに、文書を作成するとなると倍のエネルギーが必要になる。しかもそれは変革という前向きのベクトルではなく、説明や記録保存といううしろ方向のベクトル。


自分は宣言する。文書に残したかったら自分で残す上司になる。部下には変革「そのもの」を考えさせよう。先に死にゆく自分よりも、将来ある部下に未来を決定させよう。