中体連敗戦の総括


  1. メンタルの問題。「緊張で動けなかった」と言う選手もいたほど、プレッシャーに苛まれていた。
  2. 複数の攻め手を持ち合わせていなかった。スピードのある自フォワードにマンマークが付き、思うようにボールが収まらなくなったときに、サイドで組み立てるなどのオプションが備わっていなかった。
  3. 中盤の運動量不足。自フォワードが収めてくれたときにボランチやワイドの位置が低すぎてスピード感のある展開ができなかった。時間がかかるので相手チームはやすやすと定位置に戻りプレスを掛けることができた。
  4. チームで奪いに行けなかった。ボールホルダーに最も近い者は、一歩目が遅いながらも寄せていた。しかし次の手が、斜め後ろのカバーリングポジションに入ったり、前から落ちてきて挟んだりという動きがなかった。
  5. セットプレーの精度が低かった。拮抗した0ー0から先制されての時間帯(15分間)に3度のフリーキックの機会を得たが、どれも低すぎたり、高すぎたりと、相手を慌てさせるほどのキックを蹴れなかった。緊張の産物と言えばそれまでだが・・・

息子の中学サッカーが終わった。親も暇になるかな・・・。寂しいな~!