赤塚カニタさん来熊


私たちが集めた北部タイエイズ遺児育英募金をタイで受け入れて子供たちに配分してくださっている赤塚カニタさんが来熊されたので国際交流会館に会いに行ってきました。
カニタさんによると、最近のエイズ患者の年齢層は15~20歳にシフトしてきているそうです。
タイではエイズになった人も政府から発症を抑える薬をもらって生き続け、エイズ患者本人が学校に出向いて行って、子供たちにエイズ予防策を教えているのだそうです。
日本とは違うなあ・・・。

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