高みを目指せ


山登りで一歩一歩と歩みを進めるとき、目線は足下にあるだろう。

道は平坦ではない。岩が転がっているかもしれないし、大穴の口を草むらが隠しているかもしれない。

しかし、頂上は一つである。

一歩一歩、標高を10m刻むときも、意識は頂上に向けたい。

頂上から逆算してきて、最も遠い場所が次の一歩である。

最も高いところに向かう一歩。その挑戦が成果を生み出す。