なんか風が吹いてきたんじゃない??


本日の熊本競輪場バンク試乗イベント、定員20名に対して46名参加。しかも3歳から70歳までと幅広い。メインストリームは30~40歳代。参加者のみなさん、口々に「楽しかった~」「また来ます」とおっしゃってお帰りに。

第2回ハッピーケイリンデーには第1回に参加した若者(大学生)が今日も参戦。いろいろ話したら、彼は医学部生だった。

ひとつ気づいたのは、こうやって個人と個人という関係にならないと競輪場には来てもらえないということ。信用してもらえないということ。

そこで、はたと気づいたのは、競輪が下火になった理由は「行政が経営しているから」ではないかと。行政マンは3~5年で異動するし、儲かっても儲からなくても給料には関係ない。時代はパーソントゥパーソンになっているのに、親方的な発想で競輪場を運営していることが問題ではないのか?

そんな中、今回のバンク試乗、ハッピーケイリンデーとも、お客様ひとりひとりの顔を見て仕事ができているという自負があり、だからこそ喜んでもらえているのではないかと。

これを続ける。そしたら今の手応えは「微風」から「追い風10メートル」になるかも!?