芯を見抜く


肩書や地位、年齢、財産、容姿、性別・・・。

全く同じ行動や発言なのに、ちょいと付加価値を付け、ときに疑いを持たせ、信じ易くさせたり、信じにくくさせたりする。さながら鶴屋の包装紙のようなもの。

旅に出よう。人と交わろう。書を紐解こう。挑戦しよう、そして失敗し、悔し涙を流そう。

その頃には、綺麗な包み紙を透視し、物事の、人間の、言質の、本当の芯の部分が見通せるようになっているはず。