受け手のことを考えると・・・。


国際交流会館での3Dプロジェクションマッピング。

開催にこぎつけた主催者の努力に敬意を表します。(とはいえ、館長が重浦さんだから、推進力不足に悩むことはなかったと思うけど・・・。)

ただ、惜しむらくはそのクオリティ。受け手のニーズ、期待はどこにあると踏んでこの作品を作ったのだろうか?受け手のメインストリームは若いカップル。火の国まつりの前夜祭であり、飲み会の2次会代わりに参加してる若い社会人たち、学生たち。愛、未来、なんてテーマにしても良かったかも?

3Dプロジェクションマッピングは現実と仮想現実の融合、錯視を如何に現実的に創りだすかがキモ。愛は現実と仮想現実、両方から表現できる題材。惜しいなあ。

最後の制作側のドキュメンタリー的なモノを上映してた・・・製作者のプロモーションが主目的だった?