デジタルコンテンツを所管する部署


デジタルアート
デジタル書籍
デジタルサイネージ
デジタルマップ

デジタルとは表現の手段であり、客体ではない。

だから、表現手法によって所管部署を決めるのではない行政の区割りとしては、下記の通りとなる。

デジタルアート=文化振興部署
デジタル書籍=図書館等
デジタルサイネージ=財産管理部署または設置場所によっては土木部署
デジタルマップ=土木や都市計画部署
しかしあえて言いたい。
タテ割りではなく、広くデジタルを扱う部署があっていい。

現代はマッシュアップの時代。異分野の知識・知見を適用し、イノベーションを起こす時代。また、現代においてはデジタルは電気や水道、ガスといったインフラを支え、ともすればインフラそのものと化しているといっても過言でない。

だからこそ、デジタルをキーワードに、異分野における知見を横断的に集約し、広く社会に浸透しているデジタル化されたリソースを効果的に用いて課題を解決する。

そんなデジタルを所管する部署を発足させ、デジタルを用いて様々な課題に向き合う体制を作る。いつかね。