第10:物語を発信する
第10:物語を発信する

SCBの17箇条

第10:物語を発信する

現代ではどんなに良いモノ(製品やサービス)であっても、その背景に物語(ストーリー)がなくては容易にブランディングできません。

また、そのモノを売る本人から発信される物語は、ブランディングに必要なものですが、ある意味「手前味噌」的なもので、十分に共感を得ることはかなわないかもしれません。

SCBでは、活動に携わる人々の動き、モノが生まれる過程、苦労や工夫の軌跡、それからつながり自身を物語として発信することで、それに触れた人々の共感を勝ち得ることを想定しています。図にあるA、B、Cは活動・コミュニティの一員ですが、彼らは彼ら自身をブランディングするのではなく、活動・コミュニティの物語を発信することにより結果的に自身らがブランディングされていくのです。

 

物語を発信する
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