多様化が身近に感じられる。

  • 大人の嗜好が子どもの領域となった。またはその逆。 例えば大人の映画を子どもが見ることへの抵抗感がなくなった。大人の食べ物と子どもの食べ物に今や境はない。ゲームは子どものものであったはずが、今や大人のものでもある。
  • 男のモノと女のモノの境目がどんどん曖昧になってきた。
  • 居酒屋はマチナカと学生街とで隔てられていたが、今やその境は感じられ無い。

人間以外の動物、植物は棲み分けると思う。しかし、人間の知性は文化や性別、世代を乗り越えることを理解し容認する。

その先にはジャンルやレッテルの無い純粋な「個」とそれらが連鎖した「つながり」。
「個」の時代が叫ばれて久しい。次には間違いなく「つながり」が力を持ち、違いを生む要素となる。

多様化はつながりを生む